【2冊セット】 帯・小冊子付 メナール版 パスカル全集 第1・2部 白水社 fit=scale-down,w=1200
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経年劣化はありますが、本文は良い状態です。\rメナール版パスカル全集1\r近親者の証言ならびにパスカルの小品と関連文書で生涯の軌跡を辿る。ジルベルト・ペリエ『パスカル氏の生涯』、マルグリット・ペリエ『パスカルの親族についての覚書き』、サン・タンジュ事件、『真空論序言断章』、父パスカルの死について、ジャクリーヌの修道女着衣式、スウェーデン女王クリスティーナヘの手紙、ジャクリーヌの修道院入りに関する家族の揉めごと、『メモリアル』、パスカルの回心についてのジャクリーヌの手紙、『エピクテートスとモンテーニュとに関するド・サシ神父との対話』『幾何学的精神について』など。1655年までの詳細な年譜と家族の消息も併録。\rメナール版パスカル全集2\r近親者の証言ならびにパスカルの小品と関連文書でパスカルの後半生を辿る。『要約イエス・キリストの生涯』、『恩寵文書』、「聖荊の奇蹟」をめぐって、パスカルからロアネーズ嬢への手紙、『罪人の回心について』、『初期のキリスト者と今日のキリスト者との比較』、『病の善用を神に求める祈り』、『大貴族の身分に関する講話』、「信仰宣明文の署名」とジャクリーヌの死をめぐって、五ソル乗合馬車に関する書類など。1662年までの詳細な年譜と家族の消息も併録。\r\r3巻以降は刊行中止となりました。今から30年前の1993年に刊行を開始した『メナール版パスカル全集』ですが、このたび第3巻以降は邦訳を刊行せず、第2巻をもって刊行中止のやむなきに至ったことを深くお詫び申しあげます。\r\rリサイクル材を使用して発送させていただきます。
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | やや傷や汚れあり","目につく傷や汚れがある |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | レターパック |
| 発送元の地域: | 静岡県 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.8点(3080件)
- くまきち0108
- 男の生き方が示されています。孤高を通すのは難しい。しかし日記で仕返しすするのは、相手に反論の機会を与えない場合もあるので感心しない。 その点男らしさが半減か。
- gomapino
- これは江戸川乱歩が作品を書くにあたって集めたスクラップや諸々のスクラップをまるで貼り付けたままの様な本だ。作家は何を思い、何を目指して日々書いているのだろうか。。。中々興味深かった。
- Shige0609
- 実際の二人に接せられたからこその生々しく、暖かいエピソードが胸を打ちます。
- あばばばば9615
- 十年程前に図書館にあった雑誌に連載されていた物を読んで以来ずーっと欲しかった本です。古本が苦手なので入手できませんでしたが、新聞広告で文庫が出たのを知り急いで購入しました。文学と都市というテーマに興味がある人はとても面白く読めると思います。
- プーころころ
- 中島らも氏の本なら間違いなく面白いだろうと思い、購入しました。まだ読んでいませんが、タイトルからして「傑作」に違いないと思います。
- そら3261
- 日本のSFを作ってきた異人(誤字にあらず)の半世紀。こういった人々の狂いっぷり(これまた失礼)がこどもの頃の私をわくわくさせてくれたのだなぁ。作品と関連商品(主としてグッズ・玩具)が直結しておらず、作品がその質として評価されていた時代を生き抜いてきた異人(これまた失礼)の魂の与太話(全く持って失礼)を聞け!
- cerengettie
- 緻密な設定と複雑に練られたプロットと設定の数々・・・。『設定資料集』の枠を超えたレベルの出来です。これら壮大なプロットが永遠に作品化されることがないのが残念でなりません。 吉田先生がお亡くなりになられたため、ある意味では、この巻こそが最終巻であると思います。
- まお4ゆい1
- 学生時代からほとんどの作品を読んで来ましたので、亡くなった時のショックは半端ではありませんでした。この書を手にして再び大作家に再会することが出来ました。そして半村良の新たな横顔もかいま見ることが出来、至福でした。
- nassmi
- 天切り松の作品の時代・社会を鮮やかに可視化してくれる作品です。早く本編の続編が読みたくなります。
- 横須賀B2
- 司馬遼太郎の著書は沢山読みました。この本は、司馬遼太郎にゆかりの寺社をめぐっていたのでぜひ読んでおきたかった本です。
- Last story
- 最近、藤沢周平の本にハマってる主人に影響を受けて、主人が読み終わった本を私も読んでます。 この「藤沢周平の本」は、藤沢周平作品を紹介・解説してる本ですが 現在主人が読んでる最中なので、中身がまだ分かりません*(^ ^;Δ 読んでみたらまたレビュー更新します。
- work did
- 変な望みではあるが、私は安吾の子供になりたかった。あの強烈な個性を発するあこがれの安吾の子供、しかもその安吾に溺愛された子供になりたかった。しかし、実際は望んでその子供になったわけではない綱男氏にとって父親は大きな壁であったことが分かった。この本では、偉大な父親に対するコンプレックスを抱えることを余儀なくされた半生と、開き直ることによって父親と向き合うことを語る。
- goneego
- 漱石作品に出てくるキャラクターの性質などの検証が面白い。
- itsuka315
- テレビで、放送しているのを見て購入しました。田辺先生のご家族の事とかいろいろ楽しく読みました。
- あっちゃん1931
- 無理矢理江戸と繋げているかな、という部分はあったが、漱石が影響を受けた浄瑠璃などを説明する等、漱石の源を知ることができる。漱石が好きなら、そのルーツを辿りたいなら、読んでみるべき。
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