「大日本古記録 梅津政景日記」全九巻セット +「梅津政景日記」読本 梅津政景日記」読本 : 秋田藩家老の日記を読む(渡部景一 著) / 古ほん
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大日本古記録 梅津政景日記 全九巻セット\r東京大學史料編纂所編 岩波書店 1996年\r\r『「梅津政景日記」読本』渡辺景一、無明舎出版、1992年(やや汚れあり)\r\r梅津政景日記は、出羽久保田(秋田)藩主佐竹義宣の家老梅津主馬政景(天正九年−寛永十年)の日記である。自筆原本二十一巻二十五冊は政景の家に伝えられて来たが、現在、巻十六下を除く二十四冊が秋田県立図書館(秋田県公文書館)に架蔵され、巻十六下は所在不明である。本日記は、慶長十七年二月二十八日政景が院内銀山奉行として赴任した日に始まり、政景が死んだ寛永十年三月十日の直前の同月六日に及んでいる。この間、慶長十八年、元和元年、および元和九年の日記を欠き、慶長十八・十九両年の院内銀山籠者成敗人帳、慶長十八年院内銀山春諸役御運上銀請取覚帳、および慶長二十年御算用極覚日帳が加わっている。政景は、院内銀山奉行から総山奉行、勘定奉行、家老格を経て、家老兼久保田町奉行に昇進し、秋田藩成立期の藩政の枢機に参画し、民政・財政・鉱山行政の執行に努め、また幕府や諸藩との交渉に当ったが、日記は、これらの政務や諸行事について逐一記している。さらに政景は、この間、慶長十九年には金銀山運上を駿府に持参し、大坂夏の陣に従軍し(但しこの際の日記を欠く)、家康の死に際しては義宣に従って駿府に赴き、元和五年・寛永三年の上洛に扈従し、元和六年には徳川和子入内祝賀使として上京し、元和五年・同七〜八年・元和九〜寛永元年・寛永三年・同五年・同七年の参勤に扈従し、元和八年最上氏改易に当っては由利領受取の使者、また寛永元年には幕府への使者となっているが、日記は、これらの記事によって幕藩体制確立期の幕政の諸動向についても伝えている。政景はまた、文筆・算用に長じ能吏として出頭したのみでなく、鷹・鉄砲・馬、香・連歌・能楽等文武両道に亘り広い教養を身につけており、日記にはこれらに関する記事が多い。『東京大学史料編纂所報』第2号 p.43
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
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| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 東京都 |
| 発送までの日数: | 1~2日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.8点(3078件)
- 食天45
- 大好きなモックンが、これまたとても気になっている 寂聴さんとの対談。とても内容の濃い雑誌でした。
- ぽしゅれ
- 主人の要望で購入。本屋で自分で探すのは難しそうな本だし、ポイントもたまるし、ネットで買うので十分。
- Hirohiro777
- 私にはよくわからん。 したがって全作品を読む気にならん。 だからこれで一通りの知識を得る。 そういった点で便利な本。
- いえ7650
- 中島敦の短い生涯と作品について論じたもの。 前半の伝記に当たる部分は読み応えがありますが、作品論は今一つというのが正直な感想。特に「山月記」は、これだけかと言うもの。もう少し掘り下げが必要。特に虎になった詩人に対する見方は勘違いも甚だしいです。虎は百獣の王ですが、獣乃ち畜生に過ぎません。万物の長たる人が畜生に落ちたと言う視点が欠落しています。東洋学の再学習は近代文学の「専門家」にもして欲しいものです。
- ゆうぽんっ☆
- 三島由紀夫の本を読んだことが無かったのでまずこの本を読んでからと思い購入しました。 とても良く知ることができ良かったです。
- 93394422
- 値段は少々高めですが、雑誌としてはかなり分厚く読みごたえがあります。寂聴さんの著作が好きな方は購入して損はないと思います。
- あまのじゃく5432
- 丁寧な対応をして頂いてます。とても誠実で信頼できるお店だと思います
- shiksko
- 非常に冷静に自分をみつめている正子さんです。読みやすいです。
- ゆずどき
- 本文中に司馬先生の言葉を引用されていますが、その真意を得ているかというと私はそうとは言い切れないと思いました。司馬先生は、より深い次元で物事を理解されていたように感じられました。
- ブラウンチョコ
- 誰でもご存知の有名作家ひいきのおやつ達。おやつの写真だけでなく作家の生活も垣間見ることができます。見ているだけでレトロでちょっとやさしい気分になれました。自分の行動範囲内にあったお店には思わず足を運んでしまいました。
- takomi_guk
- 日本文学について適格にうまくまとめてあり、とてもわかりやすいです。が、著者も言ってますが、新書に一気に詰め込んでいるので、とても駆け足で語ってあります。単行本化してもう少し突っ込んだものを読んでみたいです。
- UUCHIN
- 政次、亮吉、彦四郎の少年時代の冒険行を描いた短編小説「寛政元年の水遊び」を描き下ろし掲載。著書の「鎌倉河岸捕物控」ロングインタビューほか、登場人物紹介、鎌倉河岸地図、年表、シリーズ全解説を余すところなく収録。
- sakumi2345
- お恥ずかしながら、私も茉莉さん宛に出せない手紙を綴ったことがあるので、作者の気持ちがすごく良く分かりました。 楽しみながら読むことが出来ました。
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