ハンス・ブルーメンベルク『コペルニクス的宇宙の生成』全3巻(法政大学出版局) コペルニクス的宇宙の生成 I (叢書・ウニベルシタス 761) | ハンス
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商品説明







近代思想・科学史の転換点を哲学的・文化史的に解読するブルーメンベルクの大著、『コペルニクス的宇宙の生成Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』全3巻セットです。\r\r【商品情報】\r・書名:コペルニクス的宇宙の生成Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 全3巻\r・原題:Die Genesis der kopernikanischen Welt\r・著者:ハンス・ブルーメンベルク(Hans Blumenberg)\r・出版社:法政大学出版局(叢書・ウニベルシタス)\r・発行:(Ⅰ)2002年12月13日初版第1刷/(Ⅱ)2008年7月31日初版第1刷/(Ⅲ)2011年10月12日初版第1刷\r・定価:13,700円+税\r\r【内容紹介】\r本シリーズは、「コペルニクス的転回」を西洋思想史の中核的事件として哲学的に再構成した大作です。地球中心の宇宙観の転換が、人間の位置づけや自己意識にいかなる変化をもたらしたのかを、多角的に考察しています。コペルニクス革命を単なる天文学史上の出来事に還元せず、人間の世界像そのものの変容として捉え直す点に、本書の大きな特徴があります。\r\rⅠ巻では「天の両義性」を主題に、中世的宇宙像と人間理解を踏まえつつ、コペルニクス理論が成立する思想的条件を検討します。\r\rⅡ巻では、オジアンダー、ブルーノ、ガリレイらの思想を軸に、近代における宇宙像と時間概念の変遷をたどります。\r\rⅢ巻では、ランベルトやカントの宇宙論、視覚・光学的問題を手がかりに、20世紀の月面探査に至るまでの人間観の変容を追究します。\r\rブルーメンベルクは、この転回を文化的・人間学的次元から捉え直した哲学者であり、本書はその代表的成果として高く評価されています。\r\r【状態】\r・新本で購入後、未読のまま保管\r・書き込み・線引きなし\r・目立った傷や汚れなし\r中古として非常に良好なコンディションです。\r\r【特記事項】\r・現在版元品切れのため、全三冊揃いでの流通は非常にまれで、揃本の場合は中古市場でも高値が付くことの多い貴重なセットです。\r・思想史・哲学・科学史の研究者、大学院生、愛好者におすすめします。\r・断捨離のため、お手頃な価格で出品いたします。\r\r未使用ですが、個人保管品であることをご理解の上、ご検討いただけましたら幸いです。\r\r【発送方法】\rゆうパック(佐川急便/日本郵便)にて発送予定です。
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 大阪府 |
| 発送までの日数: | 4~7日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.6点(3080件)
- くまきち0108
- 買おうかどうかずっと悩んでいましたが、 掲載小説がオマケとは言えない量だったので結局買ってしまいました。 これに掲載分の小説は『ガンパレード・マーチ九州奪還(5)』と この間出たばかりの新シリーズ 『ガンパレード・マーチ逆襲の刻(とき)(東京動乱(クーデター))』の ちょうど間のエピソードで、架け橋役となります。 一応、新シリーズはファンブック分はなくても読めるようにはなっていますが、 ファンブック分を読むとより楽しめるようになってます。 個人的に、何故これを「5121小隊の日常3」 として出してくれなかったのだろうかと悔やまれます。 無論、絵が好きな方、裏設定知りたい方、 今までの戦歴をおさらいしたい方、 原作者芝村氏と著者榊氏の対談が読みたい方にも もってこいのファンブックです。
- gomapino
- いろいろな情報満載。ラノベ購入の参考にしています。
- Shige0609
- 森茉莉自身が好きで、対談が好きならば買ってよいと思います。収録されているエッセイはすべて他の本にも収録されているので、エッセイ目的に購入するのはおすすめしません。
- あばばばば9615
- この本は小林多喜二の生涯とその頃に書かれた作品を照らし合わせ、著者であるノーマ・フィールドが解説する形で書かれています。 自分は小林多喜二について、さほど知識がないので、まるで国語の授業を受けてるようで、なんとなく読んでしまったという感じです。 たぶん、小林多喜二の作品をたくさん知っていたり、その時代背景を熟知してる方には共感する部分があって面白い本なのかもしれません。
- プーころころ
- タイトルの通り宮部みゆきさんの著作をまとめたガイドブックです。データは古くなりましたが評論やロングインタビューなど楽しめる内容になっていると思います。
- そら3261
- 古文の内容を、改めて理解できました。 とても、楽しく読めました。
- cerengettie
- これで6冊目ですね。以前、週刊朝日が発行した「司馬遼太郎が考える日本」も6冊シリーズでしたね。(これはオークションで買い揃えました。)知れば知るほど司馬遼太郎さんの話を聞いてみたくなります!
- まお4ゆい1
- 漫画などのファンブックと違い小説に説得力が付く読物でした。 東京に住んで居ますが下町の方は余り行く事がありません。観光名所意外は知らない場所ばかりで足を運んでみたくなりました。何度も行っている美術館の天井を眺めた記憶がなくて…損していました。 古きよき時代のガイドブックですね!
- nassmi
- なにせ登場人物が多い上に似た名前もよくあるので、自分なりに相関図を作っていたが、こんな便利な本があったなんて!鬼平ファンには必携です。
- 横須賀B2
- じっくりと時間をかけて読みたいと思います。
- Last story
- 兄は『後はまた起きてから書きます』 とは・・・?
- work did
- 各作品の紹介がネタバレになっていないのがいいですね。 作品紹介の際、どの文庫にどの作品が掲載されているかも記載されているのですが、私のような以前発行していた文庫を収集している人間にはちょっとそのへんが使いづらかったかも・・・。(例:「花園の悪魔」→「首」など)
- goneego
- 暇な時の読書として、嫁にプレゼントしました。そこそこ満足してるようです。
- itsuka315
- 和歌を作るので、歌に興味があります。 琉球の歌、というのは初めてです。 和歌と似ていますが違うんですね。
- あっちゃん1931
- 数ページながら江戸名所図会が興味深い。いつも地図をたどりながらストーリーを読んでいるが、たった1ページのいつもの地図ではまったく参考にならない。日本橋界隈だけでなく、大川の河口や深川あたりの地図が見たかったというのは欲か?この手の解説書は文庫版では限界があります。ネットではなく、書店で確認してから買うべきでした。
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